最近、散歩にデジカメを持って出かけます。散歩の途中に山や川、野党草花、神社仏閣、空の雲などいろんなものを撮影して楽しんでいます。散歩より撮影の方が面白くなってしまって、万歩計の数字が伸びなくなりました。

地元に住んでいるのに、近所でも知らなかったところがたくさんあるので、撮影も楽しめるのです。

撮った画像をtwitterにアップしたりすることもあります。知らない草花も教えてもらえたりするので楽しいのです。twitter仲間で雲の画像が流行っていて、みんなで雲自慢をしています。これが楽しいので

散歩中も空を見上げて雲を探しています。散歩にデジカメは離せません。

ただ、最近、気になることがあります。それは写真やカメラに対する風当たりがきつくなってきたと感じることです。
ひとつには昨今のtwitte事件です。

悪ふざけの投稿が続いたことで、お店で料理の写真を撮るのを禁止するところが増えてきたのです。
それから外でも、人が写らないように注意する必要があるのです。プライバシー保護というものです。

特に最近は盗撮事件なども増えていますから。

刑事事件となれば、処分がどうなるかも気になるところですが、それは、弁護士が盗撮の示談交渉をしてその成否によって決まるところでしょう。

ほかにも家庭の問題があります。ようは離婚の危機ということです。

8月もあと少しを残すところとなり、秋の婚礼シーズンも近くなってきました。
式場選び、お楽しみの衣装はどんな物にしようかとしあわせいっぱい、全てが満ち足りているような感覚になるものですね。

二人の人生、重ね合わせて「家庭」という温かみのある場所を作っていく。
結婚までの恋愛は楽しく、いつもときめいているよう。
結婚のメリットはやはり、安定感に尽きるでしょう。
いつも誰かが傍にいてくれる安心感、それゆえ一緒に暮らしていくうちに「空気のような存在」と感じるんでしょうか。
時々、意見のくい違いなどあったとしてもお互いの努力、辛抱、思いやりがあって元の鞘に収まるのが結婚、家庭。

そんな日々を過ごしながら「永遠」の二文字を信じながら過ごすのだけれど。
離婚、人それぞれの事情から「もう、これ以上は」と我慢の限界というのもあり得ることですね。
離れる前に少しの距離感おいて、お互い冷静になって、じっくり考えて欲しいことだと思います。

自分自身、お互いの人生によかれと勇み足することなく向き合ってみたら、心のモヤモヤと滞っていた気持ちが落着けるかもしれないし。
離れてしまったら、時間を巻き戻すのは更にのパワーが必要ですからね。